株式会社マネジメントサポートグループ 実績に繋がるCSコンサルティング

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女性係長座談会 特集 私たちの女性活躍推進物語 ~マネジメントサポート女性係長に訊く~

第一回 テーマ <新任係長の本音と不安>
「私たち、いま、こんなことを思っています」Part1

トーク参加者

  • 籠味 桃世

    籠味 桃世

    (株)マネジメントサポート
    研修事業本部
    係長

    入社当初は泣いてばかり、今ではガッツある「あきらめない営業マンです」

  • 横関 都

    横関 都

    (株)マネジメントサポート
    研修事業本部
    係長

    冷静さが同期でも評判、でも自分では「いつもドキドキ、緊張するタイプです」

  • 濱田 桃子

    濱田 桃子

    (株)リサーチサポート
    CS推進事業部
    係長

    笑顔の奥には責任感、「学生時代からスポーツで鍛えてます!」

5月に昇進したばかりということで、まずは新卒時代の話から。

女性係長座談会の様子
──振り返って入社1年目は、どんな年でしたか?
籠味:
毎日が未知の世界で、アワワワでした。ビジネスマナー研修をみっちり受けて、OJT、テレアポの研修。その後、ようやく上司に同行してもらって。それが最初のお客様との接点でした。
濱田:
教育会社なので、マナーに関しては一挙手一投足緊張していました。粗をみせてはいけないと。
横関:
敬語もいざと言うと難しくて。お客様へのメールも最初のうちは上司にチェックしてもらっていましたね。
濱田:
半年くらいかかって、ようやく敬語にも慣れてきましたが、とにかく1年目は早かったですね。
──最初の受注を覚えていますか?
籠味:
確か6月、新規のお客様のコンペで。上司に力を借りてブラッシュアップした階層教育研修をご提案したんですが。どうやったらお客様に貢献できるんだろうって考えて考えてのご提案だったので、少し兆しが見えた気がして、うれしかったです。
濱田:
私は7月でした。最初は会うのすらお断りされたお客様。「資料送付なら」ということで、同業界の資料を揃えて、お忙しそうだったので、時間を短くした研修をご提案したんです。そこから糸口が見つかって、「コレなら興味ある」と。資料を送るにしても工夫が必要だと気づきました。
横関:
私が印象に残っているのは初受注でなく、最初に自分ひとりで訪問したお客様。7月にお伺いして、決まったのは3月、すごく時間がかかりました。
女性係長座談会の様子
女性係長座談会の様子
女性係長座談会の様子
──そんなに長く?
横関:
あの時は判断もタイミングもつかなくて。お電話で少し伺っては修正の繰り返しで、何度電話したことか(笑)。今ならもう少し落ち着いて考えられるんですけど。
──そんな経験も経て、2年目からはリーダー職、そしてこの5月に係長に。
濱田:
4月に上司から、「気持ちがあれば昇進の話もあるけど、どうか」と、率直に聞かれたんです。
──どう思いました?
濱田:
「はやっ!」って(笑)。係長というと直属の部下ができるイメージだったので、自分がやっていけるか、7割不安という感じで。
──でも、受けようと思ったのはどうして?
濱田:
上司から、仕事を後輩に伝えるには、役職があった方がノウハウも伝えやすいと言われて。そういうことならと。せっかくのお話でしたし、今後のことも漠然としていたので、役職があることで自分自身も意識を高く持てるかなと思ったんです。
籠味:
私は結構直前でしたよ。実は、3人の誰かが役職に、という風の噂はあったんです。
──まさか自分もなるとは?
籠味:
はい、私ではないなと思っていたので(笑)。人事から話があったときはビックリして。「今までと何が違うんですか?」と聞きました。
──なにが違うと?
籠味:
「後輩の成長に責任を持つところだ」と。後輩の成長が自分の実績なんだと言われて、そういうやりがいもあるんだと思ったんです。
横関:
私も同じく人事から面談で。「えーっ!」とは思ったんですけど、びっくりしすぎて、「あ、はい」と答えただけで終わりました(笑)。
──「どうしよう」とか思わなかった?
横関:
ちょっと思いました。でも、辞令交付のときに、古谷社長から、「それだけ期待してるから」と言われて、何だかスッキリしてうれしくなりました。

データコラム 女性活躍推進法は進んでいるか Part.1

○女性活躍推進法で提出した行動計画の進捗について

労働者300人以上の企業では9割が進んでいる。

女性活躍推進法で提出した行動計画の進捗状況

女性活躍推進法施行時に提出した行動計画は、300人以上の企業では、
「予定通りに進んでいる」が41.5%、
「一部は予定通りに進んでいる」が48%、
あわせて9割が進んでいると回答しています。

※ 日本生産性本部第8回「コア人材としての女性社員育成に関する調査」より
調査対象:上場・非上場企業3,659社(人事担当者、またはダイバーシティ推進責任者)
回収率:533社(14.5%)
実施時期2016年8月〜9月
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